Version 0.7.2 – ブラウザは不要、これからはおやつも自家栽培 🌱
2026年7月6日
今回は、ちょっとした「使いやすさ」の大きなアップデートです。見出しはこれです。ホステッドワールドで遊ぶのに、もうブラウザを開く必要はありません。Webポータルでできたことが、すべてゲームの中でできるようになりました。さらに、食べ物を育てたり、生き物をフェンスで囲ったり、村人から宝のヒントをもらったり、すぐに殺されそうにない場所で新しいゲームを始めたりできます。😄
🖥️ ブラウザにさわらずに遊ぶ
いちばんの目玉です。ゲーム内の公式ワールドメニューで、これまでWebサイトでやっていたすべてができます。登録(コミュニティルールをその場で表示して同意できます)、世界の作成、参加パスワードの設定と削除、セーブのバックアップ、フィードバックの送信、そしてGDPRにきちんと沿ったアカウントの削除まで。デスクトップのプレイヤーにとって、Webサイトはもう完全に任意です。ブラウザで遊ぶ人には、ポータルへ戻る「マイワールド / アカウント」ボタンがあるので、だれも置いてきぼりになりません。見た目の仕上げもたっぷり行いました。ダイアログはちゃんと不透明になり(メニューが重なって透けて見えることはもうありません)、リストはスクロールし、ボタンは文字がきちんと収まります。小さなことですが、大切です。✨
🌱 藻類タンク、水から食べ物を
ゲーム初の食べ物を作る機械の登場です!作業場で藻類タンクをクラフトすると、水が藻類の食料になります。拠点のすぐそばでおやつがいつも手に入り、探し回る必要はありません。寒い場所で水が必要ですか?氷を溶かして水にする新しいレシピもあります。Justusは、おなかをすかせて走り回らなくてすむ方法がほしかったのですが、ついにできました。🍽️
🐾 エネルギーフェンス&ゲート、ついにちゃんと使える囲い
ここでおもしろい秘密です。クリーチャー、仲間、敵は、これまでみなさんの壁をまったく気にしていませんでした。世界のブロックを丸ごと無視していたので、普通のフェンスは何の役にも立たなかったのです。😅 2つの新しいブロックがそれを直します。エネルギーフェンスは全員(プレイヤー、NPC、そして動物)を止めます。エネルギーゲートは賢い膜で、みなさんと村人は歩いて通り抜けられますが、クリーチャーははじき返します。これで本物の動物の囲いが作れます。同じフェンスが、拠点の防御にもなります。(飛ぶ生き物は低いフェンスなら越えられるので、高く作りましょう!)
🗺️ 村人が宝のヒントをくれる
集落のNPCが、もっとおしゃべりで頼りになるようになりました。あいさつすると、墜落した残骸や、いちばん近くにある未回収の宝箱の場所を教えてくれることがあります。しかも、本物の方位と距離つきです。もっと仲良くなる(「知り合い」の関係)と、いい宝箱の場所も教えてくれます。協力プレイでも働きます。ヒントはみんなのマップにマーカーを置きます。回収済みの残骸や、開けられた宝箱は、静かにヒントの対象から外れるので、だれも無駄足にはなりません。🧭
🪨 もっとやさしいスタート地点
新しいゲームは、これまでの有毒で植物のない岩の星ではなく、住みやすくて変化に富んだ惑星から始まります。最初の5分が、ずっと楽しくなります。既存のセーブは、世界がそのまま保たれます。ついでに、ひそんでいたバグもつぶしました。呼吸できる惑星でHPが0になったプレイヤーが、ずっとリスポーンしなくなることがあったのです。おっと。直しました。💚
🌐 ポータルの仕上げとセキュリティ
Webポータルのヘッダーに、はっきり見える「DE | EN」言語切り替えがつきました(これまでのものは、ほとんど見えない灰色のフッターのリンクでした 🙈)。さらに、初回の訪問ではブラウザの言語を自動で判別します。開いていた2つのセキュリティアラートもどちらも片づけました。Cookieはしっかり固められ、管理者のログはサニタイズされています。
いつものように、ゲームデザインの判断と、容赦ないプレイテストをしてくれたJustusに、心からありがとう。🚀
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