Version 0.7.3 – 参加できる世界を、メニューからすぐ探せる 🌍
2026年7月7日
小さなリリースですが、本当に役に立ちます。ホステッドワールドが、ようやく見つけられるようになるアップデートです。これまでは、だれかの世界に参加するには、その人がリンクやトークンを直接送ってくれる必要がありました。居心地はいいのですが、「だれでもどうぞ」というわけにはいきません。これからは、ほかのプレイヤーが運営している世界を見て、そのまま飛び込めます。🚀
🌍 公開ワールドのブラウザ
新しい「公開ワールド」リストの登場です。Webポータルのカードと、ゲーム内の公式ワールドメニューの中の閲覧ダイアログの両方にあります。世界のオーナーは、簡単なスイッチを入れるだけで、自分の世界をみんなが見つけられるように掲載できます。
ここは、ひそかに自慢のポイントです。世界を公開で掲載できるのは、参加パスワードがあるときだけです。つまり、「公開」とは見つけられるという意味であって、だれでも入れるという意味ではありません。世界は見つかりますが、実際に入るには、オーナーが教えてくれるパスワードが必要です。世界は初期状態では非公開で、オーナーがパスワードを外すと、世界は自動的に掲載からひっそり消えます。子どもにやさしい設計で、怖い開けっぱなしの扉はありません。🔒
🖥️ インターフェースの修正いろいろ
小さなことですが、全体のぎこちなさを減らしてくれるものです。
クレジット画面:貢献者リストが、パネルの中できれいにスクロールするようになりました。以前は下にはみ出して、戻るボタンの裏に隠れていました。(そこに隠れていた方々、ごめんなさい!😅)
ポータルの「世界を作成」は、ちゃんとうまくいったことを知らせてくれるようになりました。「作成中…」から「作成しました 🚀」への表示と自動更新があるので、再読み込みするまで何も起きていないように見えることはありません。
プレイボタンがやさしくなりました。プレイヤー名を覚えてくれるので(毎回ポップアップで聞かれることはもうありません)、「起こしています… / 準備完了」のメッセージもわかりやすくなり、ブラウザプレイを最前面に出して、技術的なホスト/ポート/トークンの情報は折りたたみの中にしまってあります。
公式ワールドメニュー:「ルールを見る」ボタンが、パネルの端に押しつぶされることはなくなりました。
今回は世界を揺るがすようなものはありませんが、どれも、実際に使ってみて「うーん、これはイヤだな」と思ったことから生まれたものです。まさにぼくたちが大好きなフィードバックです。💫
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