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Version 0.7.7 – 一撃で8匹のバグ退治 🪰

執筆者の写真: Marcel Dütscher
Marcel Dütscher
7月14日
読了時間: 2分

2026年7月14日


今回は、つくるものも、飼いならすものも、探検するものも新しくありません。そのかわり、ゲーム全体をしっかり点検しました。サーバーからクライアントまで、コードを丸ごと監査したのです。見つかったバグは8つ。その8つすべてを、バージョン0.7.7で直しました。「勇ましいちびの仕立て屋」のお話みたいに、ただし1匹おまけつきで。🪡


いちばん大事なことから。セーブデータが、将来の更新にも耐えられるようになりました。これまでは、あとの更新で新しいブロックが加わると、最悪の場合、古いワールドがぐちゃぐちゃになる可能性がありました。置いたブロックが、突然ちがうブロックとして読み込まれてしまうのです。ワールドが自分のブロック表を覚えるようになり、読み込むときに自動で変換します。ほかにも入っています。すべての惑星が、また自分だけの植物を持つようになりました(最初に訪れた惑星の植物が、どこでも出てくることはもうありません)。長時間プレイしてもメモリを食いつぶさなくなりました。複数のワールドがあるサーバーで、各ワールドが公平に更新を受け取れるようになりました。AIの返事が遅くても、サーバーが固まることはもうありません。そして、アイテムを複製できてしまう取引のバグもふさぎました。(というわけで、自分のサーバーを動かしている人は、早めに更新してください!)


みなさんにとってはいつもどおり簡単です。ランチャーは自動で更新され、Dockerで自分のサーバーを動かしている人は新しいイメージをpullするだけ。そして公式ワールドは、もう0.7.7で動いています。🚀

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