Version 2026.8.12 – 自分だけの宇宙船を作ろう 🚀
2026年8月13日
これまでゲームは、完成していて、固定で、変えられない宇宙船を渡してくれていました。このバージョンからは、惑星の上にキールを据えて、船体をブロックごとに積み上げていきます。そして最後に、操縦席での検査が、その船が飛んでいいかどうかを決めます。どう飛ぶかは、みなさんが作ったとおりです。🚀
キールを据えて、ビルドを始めよう。 新しい船のキールは、着陸パッドがなくても惑星の地面ならどこにでも置けて、建造現場の土台になります。そこに、最大15×15ブロック、高さ15まで、船体をブロックごとに組み上げます。ドアは本物のドアに、ガラスは窓になり、形や色について学んだことは、ここでもすべて使えます。作りかけの船も安心です。ログアウトしても、別のワールドへ旅して戻ってきても、現場はそのまま残りますし、最後のブロックを掘れば、素材が返ってきます。🔨
検査は、操縦席が行います。 新しい船の操縦席でEを押すと、造船技師のようにビルドをチェックします。十分な大きさか、操縦席がちょうど1つか、エンジンが1基以上か、ドアがあるか、そして気密になっているか。気密のテストでは、船の外の空気が船のまわりを回ります。どこかにすき間を見つけたら検査は不合格で、まだ穴があるとわかります。合格すると、ビルドはアクティブな船になり、作った場所にそのまま停まります。あとはいつもどおり発進です。🛠️
作ったとおりに飛びます。 船体は、作った船体の分だけ攻撃に耐えられます。速さと扱いやすさは、エンジンと重さのバランスで決まります。推力がたっぷりある軽いフレームはすばやく飛び回り、エンジンが1基しかないレンガのような船はのろのろ進みます。徒歩ならいつでも作り直せます。エンジンを外せば、また付けるまで、発進チェックで地面にとどまります。⚡
そして、LANの夜がありました。 何人かで同じワールドを遊んだら、6つのバグが一気に明るみに出ました。見た目は船なのに船ではなくなっているゴースト船、ほかのプレイヤーが空中で固まること、ダメージが違う船体に入ること、「着陸パッドを読み込み中…」のまま永遠に止まる着陸、着陸したあとも、とっくに掘ったはずの古いブロックが見えているワールド、そして上空にいる間に着陸パッドがほかの人に渡されてしまうことです。6つとも直しました。🛰
Alt+Tabでゲームが固まらなくなりました。 ウィンドウがフォーカスを失うと、クライアントはその瞬間に動きを止めていたのに、接続のほうは元気に動き続けて、データをためこんでいました。ブラウザで10秒たつと、ゲームは固まり、追いつくための山のような処理が待っていました。これからは、ゲームはバックグラウンドでも動き続け、届いたデータは一気にではなく、いくつかのフレームに分けて処理されます。さらに、クラッシュしても戻れるようになりました(以前は、古いセッションが22分間サーバーに残って、自分の名前をふさいでいました)。そして採掘では、クリックが毎回2回送られていました。ブロックが消えてまた現れる現象は、まさにそこから来ていたんです。🧊
ホットバーの操作が、見つけやすくなりました。 ホットバーから直接、色を変えたり形を変えたりできる機能は前回のアップデートで入りましたが、自分のことを誰にも教えていなかったんです。これからは操作ヒントに表示され、選んでいるスロットの上に小さなキーのバッジが浮かび、メニュー自体も4つの区画からなるラジアルリングになりました。ゲームパッドでは右スティックを押し込んで、スマホではホットバーの横の「…」ボタンで開きます。🎯
ほかにも、いらいらがいくつか消えました。 「ゲームをホスト」でワールドを開いた人には、ポート31550で接続できたのに、参加ダイアログには31415と書かれていたので、参加がだまってどこにもたどり着きませんでした。ダイアログに、両方のポートが書かれるようになりました。ブラウザでは、ただの「うまくいきませんでした」ではなく、アーケードのワールドがいっぱいだとちゃんと表示されます(シングルプレイはいつでも開いています)。ホットバーの入れ替えと色のパネルは、自分のボタンにかぶっていたので、大きくしました。そして裏側では、モデレーションが名前をより注意深く見て、見つけたものを運営者に知らせ、報告された画像がちゃんと人の目に届くようになりました。🐛
キールを据えて、ちょっとブサイクでも飛ぶものを作ってみてくださいね。🚀✨
コメント