Version 2026.9.17 – クリスタルネットアップデート:スイッチ、センサー、信号で開くドア、そしてビームで送るマター 💎🔔
2026年9月27日
結晶は光るだけじゃなく、信号も運べるようになりました!💎 クリスタルスイッチからランプまでクリスタルの導管をずらりと並べると、信号がONのあいだ、ライン全体が光ります。覚えることはほとんどありません。あるのはONかOFFだけ。強さも色も、かくれた仕組みもありません。ラインがふれているものは、ぜんぶ同じネットワークの仲間です。クリスタルボタンは短いパルスを出し、ステッププレートは誰かが乗っているあいだONになります。使い方はいつもと同じ、インタラクト(E、ゲームパッドではX、タッチ画面ではUSE)です。スイッチを見て押す、ボタンを押す、装置を見てメニューを開く、というぐあいです。🚪 ドアは信号にしたがいます。ONなら開きっぱなし、OFFならロックされます(そのときはかんぬきがガンコになって、理由も教えてくれます)。💡 ランプもスイッチできます。白・赤・緑のライト、ストリップライト、たいまつ、ランタンが、信号がないあいだは暗くなります。これまでのランプやドアは、となりに導管を置くまでそのままです。
つづいて、センサーのしくみです。👁️ 近接センサーは、誰かが近づくと気づいてくれます。自分だけ、全プレイヤー、野生の動物、なかよしの動物、てき、住人など、設定したとおりに反応します。昼光センサーは、夜になると広場ぜんたいを明るくしてくれます。ストレージセンサーはクレートがいっぱいになったことを知らせ、ウォッチャーは目の前のブロックが変わったことを知らせます。論理ブロック(AND、OR、NOT、XOR)とタイマーブロック(ディレイ、クロック、カウンター、トグル)を使えば、エアロックやパズルのドア、時計も作れます。🔔 音の仕掛けもあります。うなって光って、マップ上のビーコンを赤く染めるアラームサイレン、玄関用のチャイム、ホーン、8つの音と4つの楽器をもつメロディブロック(クロックにつなげて数個ならべると曲になります)、そしてみなさんと仲間にひとことしゃべってくれるアナウンサーです。サイレンをしばらく聞きたくないとき(教室とか!)は、設定でミュートできます。点滅はそのまま続きます。
ここからがすごいんです。✨ マター送信機は、となりのクレートの中身を情報に変えて、マター受信機へビームで送ります。受信機はそれを、ワールドのどこにいても物質にもどします。途中の導管は1本もいりません。受信機を置くときに名前をつけて、送信機でそれを選び、パルスを送ると、向こう側に鉱石のかたまりがあらわれます。⛏️ オートドリルは、自分の真下の地面を層ごとに掘って、となりのクレートに入れてくれます。Mk1は小さく始まり、Mk3は9×9の穴を32ブロックの深さまで、1秒に2ブロックのスピードで掘ります。メニューでは「鉱石だけ」(地面は残ります)か「ぜんぶ」(本物の穴ができます)を選べます。水や溶岩の手前で止まり、みなさんが作ったものにはぜったいふれません。🛠️ ファブリケーターは、パルスのたびに、となりのクレートの素材から選んだレシピを1つ作ります。🐾 コーラーは、おだやかな動物たちや仲間を呼びよせます。クローンタンクは、えさ1つとマターダスト2つから、このワールドでスキャンしたかなかよしにした種類の野生動物を、1分で育てます。ただし育てられるのはおだやかな種類だけで、てきは作れません。ビームブロック、ビーコン、見張り台、サンパー、水の噴出口、エネルギーゲート、水耕トレイにも、ポートがつきました。
これらはぜんぶ、通信ラジオのあとにある新しい技術カテゴリクリスタルネットにまとまっています。どの装置にも設計図とレシピ、専用のタイル、専用のアイコンがあり、音が出るものには専用のサウンドもあります。コーデックスには新しい章が、マニュアルにはまるごと1つのセクションが加わりました。クリスタルネットは、古いワールドも新しいワールドもすべてのワールドで動きます。惑星、月、小惑星、自分のステーションでも使えますが、動くのはそのワールドにいるあいだだけです。基地は、みなさんといっしょに目をさまします。大事なお知らせです。ネットワークプロトコルがバージョン7に上がります。古いバージョンのゲームは、2026.9.17のワールドに入る前にアップデートが必要です(デスクトップ版は起動時に自動でやってくれますし、ブラウザ版はいつも最新です)。配線をぞんぶんに楽しんで、玄関にはぜひドアベルをつけてくださいね!🔔
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