ここで歌っていたのはだれ? 🎵🪨
2026年11月7日
夏から、銀河のあちこちに立っています。ルーン石です。古い記念碑や遺跡、ときには風景の中にぽつんと、光る記号が描かれて立っています。ゲームがその石について言うのは、たったひとことだけ。「まだだれも読んだことがない」
何か月ものあいだ、ぼくらはその前を素通りしてきました。でも本当は、ずっと石の歌を聞くことができたんです。🎵
石はそれぞれ、ひとつの言葉を歌います。ルーン石に狙いをつけて E を押すと、短いメロディを歌ってくれます。記号は、描かれた音符です。これは音楽で話し、音楽で書く民、サウンダーのものです。背が高くて細く、腕が4本で目のない姿だったといわれています。もうずっと長いあいだ、だれも見ていません。聞いた言葉はすべて、VEGAがジャーナルの歌のアーカイブに集めてくれます。3つめの言葉を聞いたあと、VEGAはひとつの予想を立てます。1つひとつの石が歌えるなら、どこかで石たちがいっしょに歌っているはずだ、と。
8本の柱が答えを待っている。どこかに歌う神殿があります。8つの声を持つ8本の柱の輪です。神殿はみなさんに何かを歌い、それから待ちます。正しく答えると何が起こるかは、ここでは言いません。ひとつだけ。そのあと、くるくる回って歌うものが手に入ります。
黒いガラスの円盤。サウンダーは、自分たちの思い出を歌の円盤に歌い込みました。ソングスピンドルにのせると、円盤はどれも自分の歌を歌いますが、それを理解するのはみなさんの仕事です。サウンダーの音符のアルファベットで、1文字ずつ、1文字につき2つの音符です。円盤にははじまり、建てた人たち、飢え、大いなる歌のような名前がついています。中には、サウンダーが建てたものの作り直し方を教えてくれる円盤もあります。どんな人たちだったのでしょう? そして「飢え」という円盤は、何についての歌なのでしょう?
古い石のそばで、まだだれかが歌っている。それを聞き取れる耳があれば、ルーン石のあたりが完全な静けさではないことに、遅かれ早かれ気づくでしょう。そこで待っているのがこだまです。背が高くて半透明の姿で、小さな声で歌を口ずさんでいます。幽霊ではありませんし、悪いものでもありません。ただ、自分たちの言葉、つまりメロディで話しかけたときだけ答えてくれます。そのうち4つは、それぞれ家へ帰る道のかけらを知っています。
どの地図にものっていない故郷。どこか遠くに、サウンダーの故郷があります。星図では、どんなに探しても見つかりません。そこへ行きたい人は、まずその歌を知らなければなりません。
サウンダーに何があったのでしょう? どうして、こんなに長いあいだ、だれもその石を読まなかったのでしょう? そして、こだまはだれのために、いまも歌っているのでしょう?🔭
始め方。サウンダーの歌は、バージョン2026.11.9からゲームに入っています。VEGAの物語と並ぶ2つめの物語で、みなさん一人ひとりが、それぞれ自分だけで体験します。ルーン石を初めて歌わせたときに、とても静かに始まります。記念碑にはルーン石がいくつもあります。ジャーナルで物語を早めに始めることも、そこでオフにすることもできます。戦う必要はぜんぜんなく、間違った音を出しても何も壊れません。もう一度やり直すだけです。🎶 VEGAの物語をまだ知らない方は、最初の物語のティーザーで始まりがわかります。ここの星には過去がある。
ちなみに、サウンダーの見た目は、スクールクラブから生まれました。Theo とクラブのもうひとりの子が描いてくれたんです。ありがとう!💜
JustusとMarcel
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